古い衣類を整理しました。
ちょっと前に履いていた、先端が尖ったピンヒールのブーツとか、もう履けません。
流行遅れとかの問題ではなく、長時間履いていると足が痛くなってしまうためで、しかし以前は平気で履いていたわけで、そのときとて同様に足は痛くなっていたわけで、つまりは意志の強さの問題で。
現代社会において最も容易に見出せる求道者の精神とは、お洒落のためなら、真冬にミニスカートだって履きますし、足が変形するような靴だって履く、そういう方の中にあるものなのかもしれません。
古い衣類を整理しました。
ちょっと前に履いていた、先端が尖ったピンヒールのブーツとか、もう履けません。
流行遅れとかの問題ではなく、長時間履いていると足が痛くなってしまうためで、しかし以前は平気で履いていたわけで、そのときとて同様に足は痛くなっていたわけで、つまりは意志の強さの問題で。
現代社会において最も容易に見出せる求道者の精神とは、お洒落のためなら、真冬にミニスカートだって履きますし、足が変形するような靴だって履く、そういう方の中にあるものなのかもしれません。
よりストレスの少ない入力環境を得るためにタッチタイプを習得しようとキーボードにテープで印をつけたら、テープと運指を確認するのが面倒になってしまって何かを書くこと自体をやめてしまって、結果ストレスは全く発生しなかったのがここ数日の状況なのです。
Twitterをはじめています。
が、あなたが聞けば叱られそうなことしか呟いていないので、お伝えすることが躊躇われます。
もしかしたらご存知かもしれませんが、当方、いつだってだいたい、叱られそうな日常しか送っておりません。
アカウントの名前のせいでしょうか、現在私の呟きをフォローしているのは英語圏の方ばかりです。
伝わらなければ叱られないので安心ですね、楽しまれているのかどうかもわからないのは不安ですね。
この時間にモンブランを食べてしまいました。
半分に留めたところは自分をほめてあげたいです。
明日はのこりをおやつにできると思うと、俄然明日が来るのが楽しみになりますね。
だいたい100カロリー摂取したので、腹筋を16分してから眠れば、とんとんです。
がんばりましょう、私。
スポーツクラブの見学に行ってきました。
・生活習慣が乱れがち
・この冬、ふくよかになって以降、なかなか元に戻らない
・日々が淡々と過ぎていきすぎる
→何かやってみよう、と思い立ちました
・とはいえ、運動は苦手
・ひとに教わることはもっと苦手 維新派の稽古で軽減されたとはいえ基本的に苦手
→というかひとが苦手
・運動にお金を掛ける、というのもあんまりぴんとこない
→山登りなり、ジョギングなり、無料でできる運動はいくらでもある気がする
・「健康に気を遣う無職」って、どうなのでしょう
→自分には贅沢な気がする
→ということで、スポーツクラブの類は未経験でした
・昨日ひとに勧められて、今日まで近所のスポーツクラブが入会キャンペーンをやっていたので、見学を決意
・なんとなく行き詰まった気分のときは、新しいことをやってみるものです
・事前に近所のスポーツクラブA、Bのサイトを見て、プログラム、料金などをチェック
→Aには、以前から興味があったベリーダンスのプログラムがある
→どちらもキャンペーン中で、Aの方が割引額がかなり大きく、基本料金も安い
→ほぼAに入会するつもりで、見学へ
・スポーツクラブAを見学
・設備はまずまず整っている、必要なものは揃っている感じ
・午後という時間帯のせいか、年配の方が多い
・にぎわっている、人口密度が高い感じ
→係員さんに聞いたら、皆さん互いに気さくに話しかけて仲良くされている、とのこと
・人気のあるプログラムは毎回定員オーバー、抽選制で、外れると受けられない
→やってみたかったヨガも抽選制、受けるのが難しそう
・係員さん、メンバーの方の雰囲気ともにアットホームな印象
→悪くはないかな、と思いつつ、Bも見ていくことに
・近所のジムBを見学
・ジムAより新しいこともあってか、設備は全体にきれい
→温泉があったりして、ちょっと豪華な印象
・Aより若い方が多い印象
・みなさん、黙々とトレーニングしている感じ
・プールや器具が混み合っているようなこともなく、人口密度が低い
→空いている時間帯だったようですが、係員さんによると「どの時間も、混んで器具/プールを使えないような状態にはなりません」とのこと
・ほとんどの時間、複数のスタジオでプログラムを開催しているので、いつ来ても何かしら受けられますよ、とのこと
→スタジオが広く、来たひとは自由に受けたいプログラムを受けられる
・係員さん、メンバーの方の雰囲気ともに、Aよりストイックな印象
・利用時間に制限のあるコースを選べば、月々の料金はAより安価
→ただし、キャンペーン割引の額が小さいため、初期費用・年間費用はAよりかかる
・以上を踏まえて、AかBどちらかに体験入学の申し込みをすることに
・Bのカウンターにて、
「体験入学、申し込まれますか?」
と係員さんに聞かれて
「実はAも見学してきたところで、そちらと比較してから、と思っています」
と答えると、どこが迷っているポイントですか?と尋ねられました
→素直に「設備と雰囲気はBが魅力的、金額的にはAがよい」とお伝えしたところ、係員さんがすこししょんぼりされました
→なんとなく申し訳ない感じで、帰ろうとしながら
「でもなにより、こちらにはベリーダンスのプログラムがないのが残念なんですよね」と呟くと
「ベリーダンス!?ベリーダンスですか!?少々お待ちください!」と係員さん
→しばしまつ
→「お待たせしました!今後、こちらでもベリーダンスのプログラムを検討中だそうです!」
→Bに体験入学の予約を入れて帰りました
・今回の比較の決め手
・条件的には、プログラムの受けやすさ
・気分的には、ひととの距離感
→できるだけ、しらないひとに近寄りたくないのです
・ベリーダンス
・比較のほかにわかったこと
・アンケートに「無職」の欄がなく、「主婦」の欄に○をつけてもよいものかどうか迷うこと
→しかしながら先日目玉焼きを失敗したことを思うと、主婦を名乗るなんておこがましく思え、自主的に「無職」の欄を作成
→終始係員さんがそこには触れないので、なんだか微妙な気持ちに
・運動の経験を聞かれるのですが、特に何もないもので、話がまったく膨らまないこと
→維新派の舞台のことを話そうかとも思ったのですが、「演劇をやっていました、顔は白塗りにして、湖の上で踊っていました」とか話すとそれはそれでお話が迷走しそうで、なにも言えずじまいで、なんだか消極的な嘘つきの気分に
・体組成を量ってもらったら、かなりぷにぷにであったこと
→「体重は平均より軽く筋肉がすくない、脂肪で形成されたやわらかいいきもの」でした
→鍛えたいです
→意外なことに、蛋白質とミネラルが足りない、栄養不足の状態にありました
→3日連続で豆乳パンケーキを焼いて食べたりしていたせいでしょうか
→おいしいのですよ
・自分はしみじみと、ひとみしりであること
→こっちを直すべきかもしれません
・私にとって、ベリーダンスが意外と重要であること
→一度やってみたいのです
結構、140文字以内に収まる記事を投稿しているので、じゃあもうTwitterでよいのではないかと思ったりもします。
ここのところ、周りの方から、よく恋人を作るように薦めていただきます。
外側からは、さびしそうにみえるのでしょうか。
そして、お仕事に就くように薦められたことがありません。
たのしそうにみえるのでしょうか。
実際、たのしく過ごしているのですが。
このあふれる労働意欲を、どこに活かしたものかと悩みどころです。
ずばぬけて働くのがうまくないことも、悩みどころです。
・y染色体は父から息子へずっと引き継がれます
→男のひとは、父系のご先祖さまと同じy染色体を持つことになります
→ex:織田信長と、その子孫の織田信成さんは同じy染色体を持っているはず
・ミトコンドリアは母親のものをそのまま引き継ぐことになります
→男女問わず、母系のご先祖様と同じミトコンドリアを持つことになります
→母に、「私とお母さんのミトコンドリアは同一のはずなのですよね」と話したところ、とても嫌がられました
→気持ちはわかります
前足・後ろ足の先だけが白い猫に会いました、かわいかったです、というおはなしをひとにしたところ、
「猫は上から染まりますからね」
と返されて、おそらくそれは遺伝子的なおはなしなのだろうと頭で理解はしていても、つい思い浮かべてしまったのが「猫を上から染める機械」で、油断すると今もどこかで生まれる前の子猫を延々染め続けている猫染め機のことを考えてしまうのです。